ディスポーザー 配管立ち上げ

ディスポーザーをご自身で設置する際、配管の位置によって立ち上げ位置や適切な部材のご選定が必要になります。
下記の設置例や図をご確認ください。

Sトラップで接続する際には、こちらの立ち上げ位置をご参照ください。

Sトラップ使用例

Pトラップで接続する際には、こちらの立ち上げ位置をご参照ください。

Pトラップ使用例

配管立ち上げ位置(Sトラップ使用)

ディスポーザー設置前 ディスポーザー設置後

ディスポーザー設置前後

※写真は本体に S トラップ(38φ)+S トラップ用配管ジョイントを 38φ→50A で接続しています。

  • 排管は、排水口の中心軸よりディスポーザーの半径「A」+「B」の範囲内でひな壇に立ち上げると、きれいに仕上がります。
    ※「B」は 50 ~ 100mm 程度を目安にしてください。
  • 収納スペースを最大限確保する為、壁から 20mm以上間隔を空け、なるべく奥行壁側付近に立ち上げてください。
  • 立ち上げ配管と本体との間に距離がある場合は、配管を延長してください。
  • ディスポーザー自体にトラップ機能は設備されていません。必ずディスポーザー用 S トラップ(38Φ)を使用してください。
  • B の最大幅は 150mm 程度、A は 70 ~ 120mm 程度になります。

配管立ち上げ位置(Pトラップ使用)

壁側からの配管接続などでPトラップが必要になる場合がございます。
弊社でご用意いたしておりますPトラップの「A」(上図)の長さは25cmです。
現場に合わせてカットをお願いいたします。

PAGE TOP